軍事研究を放棄したアホな国
軍事研究を放棄した国
昨年、菅政権が誕生した後、にわかに起こった「日本学術会議」の問題で、当時、あの名称が「諸悪の根源」と記事を投降した記憶があります。
アホな学者もどきの輩にとって、「学術会議」とは耳に優しい、視覚的にも優越感を昂らせるに、十分で余りある表現の名称を採用にも責任がある。
もっとも、発足当初は名実ともに学識博学、人格的にもひとかど以上人物の組織であったはずだが、いつしか形骸化、果には、反日左翼のステータスと化した側面は歪めない。
日本学術会議が設立された1のは1949年とのこと、敗戦後の厭戦感もあったかも知れない。あるいは、にわかに「護憲派」に変身した宮沢俊義・東大憲法学教授による「終戦革命説」もあったかも知れない。
宮沢俊義教授は、戦後の時説持論を主張する必要から、戦前に発刊された自身の著作を、研究室を総動員して、神田の古本屋から古本を焚書にしたことで有名な人物。
かような風潮の中で組織された「日本学術会議」は軍事研究を放棄したと推測することは容易なことだ。
1950年朝鮮戦争が起きても、リアリズム・現実主義が遠避けられた不幸は、許しがたいの一言に尽きる思いがする。
その結果、戦前は、大東亜戦争・日米海戦を煽りに煽った、朝日、毎日を筆頭とする日本メディアは戦後、リアルズムを排除し憲法九条さえあれば、日本は安全というお花畑思考拡散と蔓延に邁進することになった。
直近の事例から、軍事研究が排除されてことでの弊害事項が数件あった。
それは、軍事研究の排除により、ABC兵器研究が排除されたことだ。
Aは核兵器、Bはバイオ兵器、Cは化学兵器で、それぞれの英文表記の筆頭アルファベットを採ったものだ。
その結果、本来なら、技術的には標準以上の国際レベルにありながら、今回の中共ウィルスワクチン開発、国産化に遅れをとった。
表立った諜報機関の不在や対中国でのヒューミント組織の不在・未整備により
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