国賓来日
ちゃん国の国家元首の国賓来日について、
ちゃん国から最も遠い国の新国家元首がウィグルのジェノサイドを理由に、2022年北京冬季五輪をボイコットや開催地の変更を主張しています。
香港を統治した宗主国の国も、同様の発信を新国家元首の発信よりも先行して、世界に向けて発信しており、こうした発信が毅然とできる主要国のほとんどは、ある例外国を除けば、ほぼ、完全に現在足並みを揃えているのが現状です。
産経紙は独占記事扱いで、「習主席国賓来日、年内見送りへ ー尖閣・人権問題で環境整わずー」とする記事見出しの記事を発信しました。
ある例外国とは、かなり著名な大学の卒業者の一人である、経験豊富と言われている、外務大臣ですら「ウィグルで行われている惨状」には決して触れようともしないし、外務省は「ジェノサイド条約に批准してないのでジェノサイドとする認識も、発信もしない」と公言しており、我々を驚かせました。
件の外務大臣や、彼を支える日本のエリート集団組織の外務官僚の常識を、いかなる尺度で計れば理解できものか、ため息どころか、不快感が全開になります。
ネットの扱いを除けば、なんの取り柄も誇るべき知性も持ちあわえていないkazanですら、ウィグル人迫害は、チベット、文革時の南モンゴルに続く人権問題であることくらいは、10余年前より承知している事実であること考えるなら、大臣、官僚のボンクラレベルは看過しきれるレベルを完全に逸脱してると言えます。
少なくとも、世間並みの情報リテラシーをもつ人の数は、世界規模で見るなら、「0」がいくつ並ぶ数になるか想像もできないほどの数字で、一億の桁を遥かに越えることを確信と自信をもって発信しても、これをして、twitterやfcewbookと言ったSNS上で発信しても、そのことで、非難をされ、アカウントをbanされるリスクは殆どないはずです。
これを踏まえて、発信された記事を見るなら、
「年内見送り」「尖閣・人権問題で環境整わず」を理由に、直近まで、国賓来日を前提、対中外交の基軸においていたという証明になり、唖然とします。
先の大戦ですら、撤退を「転進」、全滅を「玉砕」、最後の戦争を「一億国民総玉砕」本土決戦を「水際で撃退」と言った、言葉遊びを伝統的文化とする風土ができていることを嘆きます。
もっと気の利いた発信すらも、産経紙に許さなかったとすれば、例外国は、主要国とは言われなくなり、名実世界のの筆頭三流国ということになりそうです。
筆頭三流国家なら三流国家らしく、主要国家の動静をウィッチして、それを猿真似するべきで、ここで猿真似しても、それを避難する国は、世界広しといえども、一カ国しかないことを断言できます。
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