台湾のある光景市場と他

kazanは高雄にワープする以前に2年ほど台中で5階建ての集合住宅の4階で最活したことがあります。おそらく築30年は経過した建物は、エレベータ設備は無く、階段の幅は日本の高度成長時代に首都圏の郊外で建設された標準的なエレベータ設備のない集合住宅の階段同程度の幅員でした。

その階段で住人がすれ違う時、いつも踊り場で待機をするのは、自分であったことを思い出します。とても親日的な台湾人ですら、悪意善意のレベルではなく、自身で、相手の状況から、数秒間、踊り場で待つ、あるいは階段の途中で端に寄り、登る人を行かせるという行動は皆無でしたが、一度だけ、譲られた時は感動し、この時ばかりは、「中共軍が攻め込んだら、義勇軍に輜重兵見習いで参加し、前線で弁当運び」に志願しようと思ったくらいでした。

台湾・高雄市で、ジム通いで最寄りの駅の中央公園駅からひと駅の地下鉄を利用しますが、その乗降動作はドアが開くや、乗・降が一斉に行われます。 これが乗降客の標準で通常運転モードです。



もう一つの事例を紹介します。

台中市の知人宅に居候してた時、興味深い体験しました。
屋根付き駐車場に駐車している車種は、型は少々年代が経っていましたが、スバルのスポーツセダンで、定番のように、リアトランクにリアスポイラーが付いています。
ある日の昼近くに、そのスポイラーに雑巾がかかっており、その光景はを見るのは初めてのことでは無かったので、
偶然、顔を見せたインドネシア人メードに、尋ねると、「近所の人が、勝手に洗車ごの雑巾を干している」とのこと
。 ファミリーの友達かどうかを尋ねれるとどうも、赤の他人らしい。

お誂え向きに、その場所は、太陽の位置次第で、格好の日向ななっており、しかも絞った雑巾を干すにはもってこいの場所で、どうやら、当主が細かい事をとやかく言わないことを良いことに、毎回1時間ばかりあいだ雑巾干しをしてることが判明したので、自分はそれを、道路から視認でいるワイヤーネットフェンスの先の少々離れたところに、これ見よがしに放り投げ放置しました。

図々しい雑巾干し人は、家事で頻繁に出入りするメイドを捕まえて、「自分の雑巾がなくなった」というコンプレインをしたので、今いる日本人客が、あそこに放り投げたことを言うと、なんのためらいもなく、自分の所有と正当性を主張してるらしいので、日本語で一喝し、退散させ、以来、雑巾干しはなくなりました。


台湾も路上駐車は現金ですが、住宅地では市道でも公然と車の駐車どころか駐車場化が公然と行われております。

滑稽なのは、駐車する車両の左側前後輪のタイヤサイズ専用にあしらえた形のコンパネかプラスチック板を駐車した車両のタイヤにたてる光景は日常的です。
これは、ワン公の小便避けのカバーらしいのですが、1〜2割くらいの駐車場化してる常習者にとっては通常モードの感覚です。


日本人と限りなく同じ文化と価値観を共有すると言われている台湾人の興味深い行動を紹介します。





以前のジムで3件の体験を紹介したい。

ジムの浴室内には乾燥サウナとステームサウナの設備がありますが、日本のような冷水の湯船はありません。どうやらこれは、現在のジムでも同様ですので、おそらくシャワースペースで勝手に温度を調整しろと言うことなのでしょう。

ところが以前のジムの浴室には、サウナルームと湯船の間の通路脇に、学習机くらいのサイズの冷水溜めが備え付けられていて、そこの満水の冷水が自動的に貯められたおり、プラスチックの湯おけが二個置いてあります。


サウナを出た利用者は、猛然と両手の湯おけで冷水を狂ったようにかけまくりますが、実は通路の幅1メートル50もない幅で、しかもその通路は、シャワースペース利用する際の導線であり、壁にドンで「コの字」の位置で回り込む

導線の右側・縦の部分です。


猛然と冷水をかぶり続ける人は、無我夢中かもう修行者レベルで己の世界に集中してますから、他人が導線の脇を通ろうと、湯船のヘリ肩や頭を置いて、つまり背面に水槽を置く位置で温浴中の人にかけまくる冷水の飛沫が飛び、冷水が飛び跳ねようがお構い無しです。


修行者の行にも見える、水かぶりは、最低3分ないし5分は続く感じでしたがその間は、通れませんからひたすら水を手桶でれい水を汲む瞬間のタイミングを待ちます。


その2
「コの字」型の湯船の幅は30センチくらいありますから、大人が足を伸ばして仰向けになる位の余裕がありあります。 そこにスッポンポンで風呂上がりに仰向けになる人が何人かいます。

不快なのは、そのヘリの内側に温浴中の人の頭や肩があっても、お構い無しです。
温浴を楽しみながら、まぶたを閉じて、人の気配を感じて振り向くと、仰向けになって放心中のような男が大事なところをモロ出しにしている時に、ウンザリしますが、当人は至って平静を保っています。
馬鹿野郎、隠すか、人の居ない縁で仰向けになれヤッ!と一喝したくなります。



その3
高温のサウナ室内で、段上の棚に腰を降ろして数分間、汗をかくのですが、必ずと言っていいくらい、棚の前に平場スペースで、南京曲芸師か京劇のアクロバット、あるいはヨガの行者のように、身体のねじったり、伸ばしたり、さ逆立ちや腹筋運動のような動作をする人は珍しないです。
大概が、ジムに来ても、たいしてエキササイズもしないで、温浴がメインという人に多い行動様式で、クソ熱い狭い空間で、ちまちま動かれると、熱気が動くよう気がして、鬱陶しくなります。


その4
特にスチームサウナでは、どういう訳か、床、天井や壁面、腰をおろす二段の棚にサウナ内に設備されたシャワーで水をかけまくります。なんだろうねッ、あの儀式は? 一応、座っている自分にはそのシャワーが飛ばない程度の配慮は見えるので文句は言いませんが、時々、わざわざ換気するみたいに、ドアを解放して同様の3次元の全方向にシャワーをかけまくる時はドアを閉めることを要求しますがシカトされます。

息苦しいなら、スチームサウナの利用をしなければいいだけのこと、温浴もドライサウナもシャワーも数メーター歩くだけで利用できる環境なのだ。

此の動作は、年配のおっさんに特有の動作で、kazanはひとり、かれらを「サウナ奉行」と呼ぶことに決めています。


その5
浴室を利用後に利用するドライヤーが容易されています。 以前、浅草のハズレに住んでた頃、徒歩圏内にある南千住の大手のジムのメンバーで、そこのロッカールームに併設されて簡単な化粧ブース鏡の前にはドライやーが設備されており、そこの注意書きがありました。
「ドライヤーは頭部以外の利用はご遠慮ください」という内容でした。
「頭部以外」の利用?  どこだろう。。。?

台湾のジムのメンバーになり、謎が解けました。

扇風機代わりに、首筋、脇腹、素足の指周りまでは許容範囲ですが、お股の付け根付近を丹念にドライヤー処理をする男性は少なくありありません。

そんな時思いますね、「このおっさん、シャワースペースでは、備え付けの頭髪用のシャンプーでお股の付け根付近を洗い、その後は、備え付けのリンス仕上げをしてるのか。。」
清潔好きを全面に出す台湾人は、市場の魚や、精肉やの親父に、いちいち、「これは新鮮ですか?」って聞いている光景を思い出しました。
自宅前の掃き掃除すらしない、台湾人が、店の親父に聞いて返ってくる答えは解ったいるのに、わざわざ新鮮を尋ねる滑稽さ。
kazanだったら、魚屋の親父に聞きますね、目の玉が澄んで真っ青な鯵なら、指さして「刺し身、OK?」と尋ねます。毎回、決まって自信と威厳をもった回答は「Noッ!」です。
そんあ新鮮、清潔好きな台湾人が、市場の雑踏の通路、周囲は、野菜、魚や、特に解体した、しかもたいして、血抜きもしてない豚肉や牛肉の部位を店先で、裸電灯と一緒にフックでぶら下げられ、その下の商品台の上には粉砕した氷が解けかけ、そこに臓物の心臓やレバー等の臓物が所狭しと置かれた店や絞められた鶏、アヒル、鴨がぶら下がった売り場が周囲を囲む一角にあるカウンター寿司屋で、握られた寿司を「ホーチャ、ホーチャ」と口に運ぶ光景は、珍しくもない台湾の市場の光景です。
周囲の肉や魚介類、あるいは、各売り場の商品の匂いが微妙に重なり、微妙な匂いが鼻を突く雑踏のど真ん中、カンターにはプラスチックのマル椅子がならび、市場の通路に背中を見せて座り、カンターの寿司を食べているが、すこしでも買い物客が多い日には、客の背中や椅子に買い物客が両手に持つショッピングバックがぶつかるのが普通の雑踏の中で食べる寿司はこの上なく美味しいだろうか?

カザンには市場の寿司屋で寿司を食べる勇気は持ち合わせていない。


以前のジムでは、日本と同様の注意書きがありあましたが、それを気にする人はほとんど皆無でしたが、現在のジムでは、注意書きはありませんから、その分、公然と行われています。

直接気になる部分に直に使用しないにしても、自分の感性では、「気も悪」の世界です。








コメント

このブログの人気の投稿

国賓来日