言論警察
1月9日から10日に変わり、いくつもの変化が表面化したようです。
その最大のものが、SNS空間でメジャーなツールになった「ピーチク」と「面ボン」が「マスク警察」ならぬ「言論警察」になったことに驚く。
いうなれば、公共スペースの空間のオーナーが、管理人の権利を全面に振りかざし、「強権的」に住人の発言の一部始終をデーターベース化したものを管理人が嗜好に相容れない「キーワード」で効率的に、「スクリーニング」と「スキャンニング」行うことでなし得る
自分がtwitterを知ったのは、日本政治がメディアの画策によって醸成されたムードにより、あの悪夢の民主党が政権についた2009年か、その前年の2008年、麻生内閣時のリーマン・ショックの頃だと記憶する。
国会本会議中に民主党のとある著名な議員が、ピコピコtweetしてることがメディアで露見し話題になったことで、「twitter」の存在を知り、生来の軽薄さも手伝い、アカウントを持ったという経緯がある。
当時、SNSなどとは無縁で、掲示板を通じてテキスト文を発信し、それが変身してはじめたのが2005年に立ち上げたgooブログでしたので、「140文字の世界」には、さほど興味はなかったはず。
それが、15年もすると、現職米国大統領のアカウントまで、ブロックしたり、凍結を警告するほど、横着で傍若無人な存在になるのだから、驚く。
コメント
コメントを投稿