イアホンは消耗品
イアホンは消耗品?
iPhoneの純正のマイク付きイアホンは、純正ならかなり高額品。 オーディオジャック挿入モデルでも、音響メーカー製イアホンより、純正なら数割高い価格設定されています。
一方同形状の、社外品はわんさかと販売されており、日本円で240円くらいから、数え切れないほどの種類が販売されています。
電話対応ができる分、「Headset」と言われる、イヤホンとマイクでの通話ができるものが、こと、イヤホン市場では主流。
そんな商品で音質を追求した商品は、一般的に高額で、高額商品でも低額、普及品でだいたい同率の確率で壊れます。
壊れる箇所、原因は断線
睡眠時にイヤホンで好みの音楽や語りを聴きながら眠りに入るのは、不肖kazanの至福の時間ですが、仰向けに頭を固定して、視聴できるのは睡眠導入時の数分から数十分で、朝起きると、イヤホンのコードは頭や、身体に押された状態になっていることに気が付きます。
このような状態で予想できる障害が、断線です。
断線は、それ以外にも、イヤホンジャックとの抜き差し動作が多いほど、その部分が断線するリスクは一気にあがり、スマホにぐるぐる巻いたような状態で携帯したり、ポケットに入れることも、そのリスク要因になります。
イヤホンコードの被膜は太いものもありますが、中の導線は1ミリ以下の太さで、0.Xミリの世界です。 それでもコードの中間部分の断線が目視できて、器用な人なら、その部分の修理補修は可能ですが、実際の工作となると、慣れない人には、原理的、理論的に可能でもかなり難しい作業になります。
リスクの排除には、ワイヤレスタイプは一押し
修理をしない、横着派には、オーバーヘッド型かワイヤレスが最適、そこで浮上したのがブルーツースタイプのオーディオレシーバーという商品。
簡単に言うと、車の中で、スマホで再生される音声を車載カーオーディオ機器に大概標準装備されている外部オーディオ入力ジャックに音声データーを取り込み再生する仕組みで、カーオーディオ再生ユニットが有線のイヤホンや有線ヘッドホンに置き換える利用法ということになります。
海馬の劣化が著しいkazanには、はじめアマゾンで商品検索しても、とっさに理解がつかなかった。 何分、商品名称が当初は不明。
しかも、台湾ではおいそれと簡単に教えてもらう相手が居ませんから焦ります。
とっさに検索をかける、キワードをRust化したおつむで考えたが、簡単には浮かんできません。
こういう時、日本のAmazonを開き、思いつくキワードで次から次と矢継ぎ早に検索をかけるのが、最近のkazanりゅうです。
20分か30分で、「無線」と「ブルーツース」のキーワードを留保して、「スマホ」「イヤホン視聴」とか「有線イヤホン」「ブルーツース接続」を組み合わせて、検索をかけるとヒットした商品名がブルーツースタイプのオーディオレシーバーでした。
ブルーツースイヤホンは、耐久性と品質を追求すると価格は、日本円で500円〜数千円・1万円以上の世界になりますが、小型で、使い勝手のいいものを使用しても、片側を紛失するケースは珍しくありません。
しかし、有線イヤホンなら、日本円で400円前後から1,000以下で、しかもブランド品が、それなりの店で入手できます。
過去の経験で、聴覚的に有線イヤホンで、有名メーカー品であれば、1,000円以下でも十分に使用に耐えられます。 まして、片方を紛失して、悔しがるリスクからも開放されます。いざという時には、コンビニでも入手可能です。
台湾・台北のアキバ
台北には小規模ですが、秋葉原のようなスポットがとして、光華商場とその界隈が該当します、台北駅から地下鉄でふた駅・忠孝新生駅に近いところにあります。
台北駅から地下鉄でふた駅・忠孝新生駅を最寄りにする、小規模ながら、秋葉原のようなスポットがとして、光華商場という商業施設あり、地下鉄駅からそこに向かう途中にも、秋葉原の部品や資材を扱う小規模な店舗が集合するビルが知る限り二箇所あります。
10日ほど前に、日帰りの所用で台北行きをした時に、余った時間にそこを訪れました。
似たような環境は、台中や高雄にもありますが、規模と内容を総合すると
台北>高雄>台中 のようなイメージです。
今回は
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