2時間25分のSkype通話

 午後に待ちかねていた、日本の友人からのskype通話が着信。術後50日で、二度目の通話呼び出しで、ついつい2時間25分の通話をこなすことができました。


直近の過去3週間の自主ボイトレ、自主ボイストレーニングのツールとして利用しているyoutube音源でのカラオケの歌い込み効果を認識させることができたようです。

手術で、喉の脇部分にチューブを挿入したこてで、声帯部分が圧迫されたのでしょうか、声が詰まるような、発声がかすれて超ハスキー状態になり、前回は通話が困難な状態であったので、その回復ぶりを実証できたような次第です。


余談ですが、先週あたりからは、高音系の歌曲もこなせるようになり、自分でもこの自主トレ効果は認識してましたが、改めて、他人様にその効果を指摘されると、やはり、してやったりという達成感のようなもの感じて少々ハイに。。


歌い込むジャンルは、台湾・高雄にワープする時まで、頻繁に通っていた浅草観音裏手、見番のある浅草丁目の安カラオケスナック時代に歌いこんだ曲がメインで、当然ながら、昭和歌謡曲ばかりです。 それ以前は、さほど演歌に近い曲は敬遠してましたが、台湾にきてから、youtubeコンテンツとしての、演歌ミックスを頻繁にBGM代わりに聞いていたこともあり、好みがかなり変化しました。

浅草時代は持ち歌が20曲くらいでしたが、昨年6月か7月ころに、中華製WS858ブルーツースカラオケマイクが台湾のネット販売で格安になっていたことから、購入したという経緯があります。  購入した動機は、日常生活で、日本語お会話をする機会が激減して、たまに日本人と会話や通話をしてると、思考回路では日本なのですが、発声がスムーズで無いことに気が付きました。

つまり、会話の成立には、相手が話かける日本語をヒヤリングしてる時、ヒヤリング内容を瞬時に理解、それも分析を伴う理解を経て自身の応答をヒヤリングと平行して、あるいは瞬時に思考回路で組み立てて、応答として発声することで成り立ちます。

身近の日本人が不在で日本語会話環境がないことで、会話を成立させ、継続させる機能が劣化したことを悟ったからです。


一人住まいの引きこもり系年配者には、カラオケなら、歌うタイミング、メロディーに合わせて、歌詞を追っていく作業、リズム感を体と発声で体感することができるので、会話機能の維持には効果的です。


それ以前は、朗読にトライしてみましたが、なかなかイメージ通りには行きませんで、すぐのギブアップしてしまいましたが、カラオケであれば、現在では50曲以上を歌い込めることが判明したので、このことが、更にマインドをポジテイブしています。

今は胃の切除したばかりで、当然ながらアルコール抜きですが、お茶やコーヒーだけでも、昭和歌謡系であれば結構耳に残っているだけに、その気になりますから不思議です。

しかも、コストがゼロというのも気楽ですから、孤独系にはもってこいだと思っています。

さらに、いくつかの曲などには、遠い昔、どこそこのスナックやカラオケバーで初めて歌い、その気になって、以後持ち歌になったとか、初めて効いた時に気になって興味を持ち、店の人に曲名を尋ねたりした記憶が蘇り、個々の曲に「思い出」や、通い詰めていた「店」や「同席した仲間や関係者」との懐かしい思い出をたどる事もでき、人生の晩生には、手頃な自分自身の過去探しができ、これがなかなか、精神衛生に良好であるような気がします。



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