2月4日春節4日目金曜日術後40日の午前・体調良好
ようやく春節4日目になり、術後の大事をとり、1階にある居候先でアフターオペの身の上での新年は、ようやく山を超えるステージになり、残るは後3日となりました。
大晦日の1月31日以来、大家族文化の台湾では、泊まりがけで、遠方から居候先の家長の親類縁者が多数押しかけての完全な大宴会モードで、当然ながら、泊りがけでのファミリーもあり、空いてる部屋に誰かしか寝ていたり、飲みすぎひっくり返っているし、幼児らは、家の広間や回廊を走り周り、その広間や仏間では麻雀が講じられており、いやはや、日本人におよそ想像も見当持つかない宴会と騒音が続いた、大晦日来の4日間でした。
胃の三分の二を切除した身としては、油こいもの、肉類は不可、アルコール、香辛料は厳禁ですので、まるで霞を摂っての食生活のような毎日で、早く4階に戻りたい一心でその日を指折り数えていますデス。
だいたい台湾式伝統的な中華食メニューで、油もの、肉類、香辛料抜きの料理といえば、そんなものは食卓に並ぶはずもなく、無理やり作らせたお粥飯をご飯茶碗半分に、どこで買ったものか、日本の「大人のふりかけ」があったので、その小袋を丁寧に、それも3分1くらいの量をお粥にそっと振りかけて食したしまつでしたが、この鰹節ベースのふりかけと、4階から取り寄せた梅干しが唯一の自身の命の糧になっていました。
こんな食生活ながら、さらにもう一つの救いは果物です。バナナ、マンゴー、ドラゴンフルーツ、オレンジ、米国産かチリ・南米あたりからの輸入物のサクランボだけは、不自由しなかったことも幸いし、手術後の便通不調はかなり改善され今日現在(4日午前中)はホッとして、どうにかブログ更新投稿ができるようになりました。
本来的に、半世紀前から30年前までの台湾の料理の味は大好きで、そのこともあって、渋谷の台湾料理の「麗郷」などには、学生時代から頻繁に通ったくらいでしたが、20年くらい前からにわかに、料理の味付けが激変したような印象で、この10年くらいは、もっぱら自室で、自分の手料理が主食生活になっていたくらいです。
術後から現在まで、Wi-Fiが有効なスペースが、余人に占領されており、結局はベッドでyoutube 三昧ということになり、食い意地がハッていますから、料理、グルメ系のコンテンツには、露出するたびに、視聴するしまつです。
そんな中で、気になったのは、台湾で入手可能な食材を中心に考えるせいか、日本の赤ちょうちん系には目が行きます。
もつ煮込み、博多風モツ鍋、西成ホルモン・レバ焼きあたりはその筆頭ですが、アルコールの摂取が厳禁の身ですので、何時になれば実現するものかどうか。。
これを考えると、虚しくも悲しくなります。
それでも、今朝起床すると、泊まり客の御一行は昨夜のうちに引き上げたようで、ようやくキッチンの使用スペースが確保できたことから、ポーチドエッグ、ワカメ+キューリもみを手際よく作れたので、3分の1になった胃と十二指腸への効果は絶大でその効果が、速攻で小腸と大腸運動につながり、便通環境が一気に改善されましたです(^^)
それにしても、ポーチドエッグという選択肢には、我ながら「アッパレ」と言いたいくらいです、食生活でのモチベーションが一気に急上昇です。
これなら、油は一切使用しないし、半熟卵を作るより簡単で、今かんたんな調理を考えた人はそんな人なんだろうと感動してます。 こんどググッてみて、その話題をブログで取り上げてみようかとも思いつつ、今日の午後は、家人も少ないので、あてがわれた寝室で、一人カラオケでの「自主ボイストレーニング」を再開しようかと思っておりますデス(^^)(^^)(^^)
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