21年12月20日
冒頭の話題である対中対応。
キーワードは茂木幹事長、林外相、岸田総理、
完全に侵食された日本政界
これに不足していたのは、宇野宗佑総理ののめり込み。
日本が1989年7月の主要7カ国首脳会議(アルシュ・サミット)で、天安門事件の非難宣言を巡り、中国と欧米諸国の板挟みに苦慮した実態が23日公開の外交文書で判明した。対中関係維持に腐心する日本と、人権重視の欧米が「1対6」(元外務省幹部)の構図で激突。宇野宗佑首相は自ら交渉で「中国の孤立化回避」の文言を入れ込むなど融和に努めた。中国は日本に照準を定め、国際包囲網をかいくぐろうと試みる。
↑↑↑が原点で、この動きが1992年の天皇訪中に繋がる。
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